マニー・マセダがベイン・アンド・カンパニーの新しいワールドワイド・マネージング・ディレクター(グローバル代表)に選任されました

ニュースリリース

グローバル経営コンサルティング会社のベイン・アンド・カンパニーは、マニー・マセダを新しいワールドワイド・マネージング・ディレクター(グローバルの代表者)に選任し、2018年3月1日付で着任します。マセダ氏は、現在二期目の三年任期を務めているボブ・ビーチェック氏の後任を務めることになります。ビーチェック氏は、2017年までに六年連続の二桁成長を達成し、将来に向けて投資と改革を行うなど、力強くファームを牽引してきました。

これまでマセダ氏は、世界中のベインの成功と成長を支えてきました。現在、ベインのグローバル・フル・ポテンシャル・トランスフォーメーション・プラクティスを率いており、当社の取締役会のメンバーです。以前はベインのアジア太平洋地域の責任者を務め、パフォーマンス改善とリエンジニアリングのグローバル代表でした。

また、ベインのグローバル採用プログラムを率いており、多くのベインのパートナートレーニングプログラムを構築してきました。彼の幅広いグローバルな経験と発展途上市場に関する知識により、過去には経営陣、指名委員会、グローバル運営委員会のメンバーに専任されてきました。

「ベインのコア(中核)は、クライアントの潜在能力を最大限に発揮できるように支援させて頂くことに注力することです。 マニーは四半世紀以上にわたり、トランスフォーメーションをリードしてきました。クライアント企業のビジネスの軌道を変え、具体的かつ広範で永続的な成果を創出することで、クライアントとのパートナーシップ形成の道筋を示してきました」とビーチェック氏は発言しています。「クライアントとの経験が最も豊富な実践者の一人であり、真のベインのカルチャーの担い手であるマニーは、現在の推進力を基に、今後なお一層クライアントとそれぞれの業界で、新たな基準を打ち立てることにつながるような高度な目標を達成していく、という使命を果たしていくでしょう。」

マセダ氏は、経営コンサルティング業界のリーダーとして30年余りの経験において、これまでに多くの卓越したCEOや経営幹部チームと協力して、最も重要な戦略課題に取り組んできました。マセダ氏は企業買収・合併、デジタルトランスフォーメーション、組織、業績改善、戦略、ベインの独自の変革管理プロセスであるResultsDelivery®などを含むフル・ポテンシャル・トランスフォーメーションを専門としていて、エネルギー、小売、工業製品、金融サービス、テクノロジー、プライベートエクイティなど、幅広い業界のクライアントでの実績を有しています。

1988年にベインに入社する前は、マセダ氏はE.I. Du Pont de Nemoursのエンジニアリングプラスチックグループで勤務していました。イリノイ工科大学化学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院で経営学修士号を取得しています。

マセダ氏は米国で生まれ、フィリピンで育ち、大学に入学する際に米国に帰国しました。現在はサンフランシスコに拠点を置き、デジタル環境をリードする企業支援の最前線で活躍しています。

ベイン・アンド・カンパニーについて

1973年米国ボストンに創設。現在世界36カ国に56拠点のネットワークを展開し、約6,000名を擁する、世界有数の戦略コンサルティングファームです。クライアントとの共同プロジェクトを通じた結果主義へのこだわりをコンサルティングの信条としており、結果主義の実現のために高度なグローバル・チームワーク・カルチャーを特徴としています。1982年に設立された東京オフィスも、国内およびグローバル企業の最重要経営課題の解決と結果の実現のために邁進しており、収益のフルポテンシャル、事業再建、M&A戦略等の分野で高いシェアを有しています。

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